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北名古屋市歴史民俗資料館 その32
北名古屋市歴史民俗資料館にて年3回開催される企画展をご紹介するコーナーです。

~伝統と革新の食卓を囲んで~
ショウワ・キュイジーヌ

  平成26年10月7日(火)~平成27年1月30日(金) 9:00-17:00 入場無料
休館日:月曜日、第3日曜日、月末日、特別整理期間


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料理女子&男子必見!

過去も現在も私たちの暮らしに欠かすことのできない『食』。  長い歴史の中で培われてきた、日本の伝統的な食に関わる調理法、思想、諸習慣は、「和食:日本人の伝統的な食文化」として、昨年(2013年)、ユネスコ無形文化遺産への登録が決定されました。

本展示会では、地域の伝統食、昭和時代の料理本に見られる家庭料理のレシピ、昭和時代の台所・キッチンの道具の移り変わりを通して、昭和時代の食文化の変化を振り返るとともに、現在、そして未来の私たちの食文化について考える機会とします。


☆       ★       ☆


ユネスコ無形文化遺産《和食》の原点を探る旅に、ようこそ




  まずはカレーライス!

カレー粉の製造販売の開始は明治38年(1905)だったとか
ハウス食品がインスタント・カレールウを発売したのは大正15年(1926)
カレーライスが国民食と呼ばれるようになったのは昭和40年代以降ですね


オリエンタルカレー、ヱスビーカレー、ボンカレー…



おもてなしの原点

それは家にお客様をお招きしたときの
お料理だったかもしれません



当時は「お客様料理」と
呼んでいたんですね



当時の食はどんな味だったのでしょう
北名古屋市歴史民俗資料館の職員の皆さんがレシピをもとにトライされた結果も
展示されていました





家庭電化の前・後の食卓の変化を比べてみたら

右がビフォア、左がアフター


わかります?




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実際に調理をするイベントも用意されてました




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特別企画 この地方の郷土料理5種


雑煮


  
おこしもの                     ひきずり鍋(すき焼き)

  
川魚の佃煮                              押し寿司


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そうめんのチェリーサラダ、いくらのカナッペ、小松菜のロールパン…
ハイカラなメニューたち

追いつけ欧米!
ってことで、
ちょっぴり背伸びしてたような
時代だったかも

当時のお母さん、おねえさんたちの
奮闘している様子を想像すると
ほほえましい感じもします

でも、
おいしかったです
あたたかかったです










当時のメニューのサンプル食品がずらりと並んでいます
今でも絶対に参考になるよ



食の話は尽きることなし
またゆっくり見に来たいな




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おいしい昭和を見に来てね

北名古屋市歴史民俗資料館





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お気軽にお出かけください

『ショウワ・キュイジーヌ』展は平成27年1月30日まで


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資料提供・問い合わせ先;北名古屋市(旧・師勝町)歴史民俗資料館 昭和日常博物館
〒481‐858 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53  TEL 0568-25-3600
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