昭和日常博物館レポート

モノのウチガワ 展

企画展 いろんなモノの内側の世界  ~令和2年9月13日(日)まで =昭和日常博物館 開館30周年= 長引くコロナ禍の中、北名古屋市歴史民俗資料館は独自の多様な工夫を重ねて企画展を続けてこられました。
駄菓子事典

駄菓子事典【あ】味カレー

味カレー(大和製菓):カレーあられの代名詞的存在。パッケージには珍豪ムチャ兵衛(1971年放送のテレビアニメ)にでも出てきそうな、お侍キャラがいます。このキャラには“やまと君”という名前があるとか。お侍さんを使うあたり、さすが歴史のあるお菓...
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駄菓子文学館 文学賞復活への道がスタート

キャラメル横丁では開業当初より大勢の駄菓子ファンのお客様から駄菓子に関する思い出や感動的なメール、エッセイなどをいただいていまいりました。それらは2001年から「駄菓子文学賞」としてキャラ横のメインイベントとして形になりましたが、た...
昭和日常博物館レポート

Re:ディスカバー・ミニチュア・ジャパン 展

おみやげでめぐるニッポンの旅風景―昭和日常博物館企画展(北名古屋市) 令和元年11月1日~令和2年2月9日  高度経済成長と交通手段の発達を背景に国内旅行が盛んとなった昭和30~40年代では、旅先の風景を一目で思い起こすことができるおみや...
お知らせ

「駄菓子事典」がスタート

キャラメル横丁のライブドアブログから、駄菓子事典の移管をスタートしました。 当サイトにて、一部修正を加えながら掲載してまいります。
駄菓子文学館

駄菓子文学館「その名は“とんやすい”」

作者:みんみんさん(愛知県) 私の駄菓子屋の思い出。そのお店は「とんやすい」です。 名前の由来は、問屋と安井(安い)からだと・・学校から帰ると直行。絶対に買うのが、棒ジュース(オレンジ味)カレーせんべい UFOチョコカステラ、いかげ...
駄菓子文学館

駄菓子文学館「遠足の楽しみを2倍にしてくれた駄菓子たち」

作者:HYさん(愛知県) 小学生時代の遠足の、楽しみはやっぱりお菓子だった。確か、500円が上限金額だったと思う。遠足の日が近づくと、みんなこぞって近所の駄菓子屋さんへ。 その店は、腰の曲がった、小柄で穏やかなおばあちゃんがやってい...
駄菓子文学館

駄菓子文学館「カバヤキャラメルとカバヤ文庫」

作者:※お名前文字化け(愛知県名古屋市) 今から60年ほど前のことですが、私の母親は駄菓子屋を営んでいました。 当時は駄菓子と共に景品で売る商品も多くありましたが、特にカバヤ製菓のキャラメルはキャラメルが小箱に入っていますが、その中...
駄菓子文学館

駄菓子文学館「今から30年位前になりますが…」

作者:KRさん(熊本県熊本市) 今から30年位前になりますが… 私の祖母は熊本市平田町の蓮台寺橋近くで駄菓子屋をしていました。祖母といっても、私の祖父の姉にあたる人ですが、ずっと一緒に生活していましたので、私は孫みたいなものです。 ...
駄菓子文学館

駄菓子文学館「オールウエイズ三丁目の夕日の時代」

作者:げんばかぶさん(愛知県) 私が駄菓子屋さん通いをしていたのは、もうかれこれ50数年も前になりますかねえ。映画の「オールウエイズ三丁目の夕日」の時代で、その頃の日本はまだ貧しくて駄菓子の種類も今のように豊富にはありませんでした。 ...