お知らせ

駄菓子文学館 文学賞復活への道がスタート

キャラメル横丁では開業当初より大勢の駄菓子ファンのお客様から駄菓子に関する思い出や感動的なメール、エッセイなどをいただいていまいりました。それらは2001年から「駄菓子文学賞」としてキャラ横のメインイベントとして形になりましたが、た...
昭和日常博物館レポート

Re:ディスカバー・ミニチュア・ジャパン 展

おみやげでめぐるニッポンの旅風景―昭和日常博物館企画展(北名古屋市) 令和元年11月1日~令和2年2月9日  高度経済成長と交通手段の発達を背景に国内旅行が盛んとなった昭和30~40年代では、旅先の風景を一目で思い起こすことができるおみや...
駄菓子文学館

駄菓子文学館「その名は“とんやすい”」

作者:みんみんさん(愛知県) 私の駄菓子屋の思い出。そのお店は「とんやすい」です。 名前の由来は、問屋と安井(安い)からだと・・学校から帰ると直行。絶対に買うのが、棒ジュース(オレンジ味)カレーせんべい UFOチョコカステラ、いかげ...
駄菓子文学館

駄菓子文学館「遠足の楽しみを2倍にしてくれた駄菓子たち」

作者:HYさん(愛知県) 小学生時代の遠足の、楽しみはやっぱりお菓子だった。確か、500円が上限金額だったと思う。遠足の日が近づくと、みんなこぞって近所の駄菓子屋さんへ。 その店は、腰の曲がった、小柄で穏やかなおばあちゃんがやってい...
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駄菓子文学館「カバヤキャラメルとカバヤ文庫」

作者:※お名前文字化け(愛知県名古屋市) 今から60年ほど前のことですが、私の母親は駄菓子屋を営んでいました。 当時は駄菓子と共に景品で売る商品も多くありましたが、特にカバヤ製菓のキャラメルはキャラメルが小箱に入っていますが、その中...
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駄菓子文学館「今から30年位前になりますが…」

作者:KRさん(熊本県熊本市) 今から30年位前になりますが… 私の祖母は熊本市平田町の蓮台寺橋近くで駄菓子屋をしていました。祖母といっても、私の祖父の姉にあたる人ですが、ずっと一緒に生活していましたので、私は孫みたいなものです。 ...
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駄菓子文学館「オールウエイズ三丁目の夕日の時代」

作者:げんばかぶさん(愛知県) 私が駄菓子屋さん通いをしていたのは、もうかれこれ50数年も前になりますかねえ。映画の「オールウエイズ三丁目の夕日」の時代で、その頃の日本はまだ貧しくて駄菓子の種類も今のように豊富にはありませんでした。 ...
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駄菓子文学館「黙って入るな 敷居を踏むな 風邪でもひいとったか」

作者:もよぞう(愛知県名古屋市) 実家の近所の駄菓子屋さんは、強面のおばあちゃんがいつも店番をしていました。見た目だけでなく子供達にも容赦なく厳しい人で、無言で入るとまず「黙って入るな!」と叱られます。 「これください」「ありがとう...
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駄菓子文学館「駄菓子屋さん それは小さな社交場」

作者:あいうえお菓子(愛知県名古屋市) 私は子供のころ、親の都合で転校が多かった。人見知りの私は中々友達ができなかった。 忘れもしない小学3年生になったばかりのあの頃。私は長崎とあるの町にいた。 周りは長崎の方言。その中にいて標準...