お知らせ

駄菓子文学館 文学賞復活への道がスタート

キャラメル横丁では開業当初より大勢の駄菓子ファンのお客様から駄菓子に関する思い出や感動的なメール、エッセイなどをいただいていまいりました。それらは2001年から「駄菓子文学賞」としてキャラ横のメインイベントとして形になりましたが、た...
昭和日常博物館レポート

Re:ディスカバー・ミニチュア・ジャパン 展

おみやげでめぐるニッポンの旅風景―昭和日常博物館企画展(北名古屋市) 令和元年11月1日~令和2年2月9日  高度経済成長と交通手段の発達を背景に国内旅行が盛んとなった昭和30~40年代では、旅先の風景を一目で思い起こすことができるおみや...
昭和日常博物館レポート

ココロ・オドル・昭和NEWS・スクラップ企画展 7/6-9/16

昭和日常博物館企画展(北名古屋市) 7月6日~9月16日 時代は移ろい、昭和はさらに遠くなりました。かつて昭和時代にたくさんの人の心を躍らせ熱狂させた「オリンピック」「万博」というビッグイベントが、
駄菓子文学館

駄菓子文学館「今から30年位前になりますが…」

作者:KRさん(熊本県熊本市) 今から30年位前になりますが… 私の祖母は熊本市平田町の蓮台寺橋近くで駄菓子屋をしていました。祖母といっても、私の祖父の姉にあたる人ですが、ずっと一緒に生活していましたので、私は孫みたいなものです。 ...
駄菓子文学館

駄菓子文学館「オールウエイズ三丁目の夕日の時代」

作者:げんばかぶさん(愛知県) 私が駄菓子屋さん通いをしていたのは、もうかれこれ50数年も前になりますかねえ。映画の「オールウエイズ三丁目の夕日」の時代で、その頃の日本はまだ貧しくて駄菓子の種類も今のように豊富にはありませんでした。 ...
駄菓子文学館

駄菓子文学館「黙って入るな 敷居を踏むな 風邪でもひいとったか」

作者:もよぞう(愛知県名古屋市) 実家の近所の駄菓子屋さんは、強面のおばあちゃんがいつも店番をしていました。見た目だけでなく子供達にも容赦なく厳しい人で、無言で入るとまず「黙って入るな!」と叱られます。 「これください」「ありがとう...
駄菓子文学館

駄菓子文学館「駄菓子屋さん それは小さな社交場」

作者:あいうえお菓子(愛知県名古屋市) 私は子供のころ、親の都合で転校が多かった。人見知りの私は中々友達ができなかった。 忘れもしない小学3年生になったばかりのあの頃。私は長崎とあるの町にいた。 周りは長崎の方言。その中にいて標準...
昭和日常博物館レポート

昭和日常博物館 これまでの企画展

昭和レトロの魅力を再発見!